Meduca+とは、両国プラチナ予備校系列の個別専門予備校Meducaと首都圏で学生寮を展開してきた東仁学生会館との業務協力により2007年末からはじめられたサービスです。医学部・歯学部への入学を目指す学生のみなさんで、集団講義に向かない方々を対象に、2008年から、私たちはさらなるサービスの充実を目指し、このサービスをひとつの予備校として独立させました。




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大手予備校では、魅力的な講師は多いですが、医学部対策用のテキストでも国公立や理工学部の入試問題をベースにつくられていることが多いので、効率的ではないと考えられます。逆に、医学部専門予備校は、内容は私大医学部対策として相応しくても、魅力的な講師が不足していると感じられることがしばしばです。 |
大規模講義では、講義は生徒ひとりひとりのペースを待つことなく淡々と進みます。たとえ欠席したとしても、その分を十分補うこともできず、分からないことがどんどん増えていってしまう経験をした生徒の皆さんも少なくないでしょう。少人数講義をうたっている私大医歯学部受験予備校の場合でも10人以上の規模にすることが多く、この数では、すべての生徒が授業を十分に生かすことはできません。 |
生活管理に関して、予備校が寮自体を経営している場合には、事実上学費と管理費を分けずに運営するために、経費の節約が重視され、食事面を含め健康・安全管理や様々なサービスの劣化が指摘されます。さらに、集団生活における人間関係のストレスのために、肝心の勉強に悪影響がでる場合もあります。一方、授業の場所と住む場所とが異なる通常の場合には、毎日の生活と学習の一体的な管理が十分出来ないのが現状のようです。 |
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Meduca+主宰 福田健純 (獣医師) |
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| 昔のような画一的な教育は否定され、個人個人の個性が重視される教育が主流となって久しくなりました。その結果、医・歯・獣医学部を受験する方々も個々ひとりひとり異なった学習上の背景をもっており、成績を伸ばせないでいる別々の原因をもっているように見受けられます。もはや画一的な集団講義ではなく、そのほつれた糸をほどくように、一対一で先生が丁寧に指導していくことが時代の要請であると思われます。さらに、大学側は今や強い精神力、リテラシー、モラル、TPOを含めた意思の資質をも要求しています。 この現状にもっとも相応しい経験豊かな教師を揃え、もっとも効果的でありながら広がりのある学習を可能にするような予備校をデザインしようとした結果が本予備校です。なんとしても桜咲く春を迎えて頂き、将来、優れた医師として活躍していただくことを夢見て、我々は、あらゆる手を尽くします。 |