全寮+個別制 医学部・歯学部受験専門予備校

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講義
 Meduca+の講師は,老舗の医系予備校や大手予備校で長年経験を積んだベ テランばかりです.ここではその一部をご紹介します.とくに個別講座も,数々の年間の集団講義を普段担当している先生が,あなた一人のために授業をしてくれます.その上,大型講義に見られるような一方通行の講義ではなく,コミュニケーションを大切にしたインタラクティブなもので,理解がしっかりできるまでとことん説明します.


英語科

English

安藤 勝実
写真
中央大学
理工学部卒
小駒 悦弘
写真
青山学院大学
文学部英米文学科卒
英検1級
渡邊 直樹
写真
中央大学
法学部卒
鈴木 一雄
写真
ロンドン大学大学院
法学研究科修了
T.シュミッツ
シュミッツ
カルフォルニア大学
芸術学部卒
友成 好伸
上智大学
英文学部卒
G.ウィナー
写真
イエール大学
文化人類学部卒
<<指導方針>> 医学部入試の英語は、将来の専攻分野である医学・生命科学に関する、ある程度専門性の高い問題が多く見られます。そのため、一般的な入試対策だけでは対応しきれない面があり、医学部にターゲットを絞った学習をする必要があります。それでも、まずはしっかりとした文法・構文・語彙の理解と定着が starting point となります。そこで、前期は医学部入試を意識しつつもgeneralな文法・構文の学習にやや大きな比重を置いた授業展開となります。理路整然とした解説に加え、語学習得には非常に効果のある音声重視の指導を行ないます。しっかりとした音声指導のできる講師が授業を行なう点は、本校の大きな特色です。声を出すことは、始めはちょっと恥ずかしいと感じられたり違和感を覚えたりするかもしれませんが、すぐにも楽しい感覚がまさってきます。  後期は、医学部の入試に直結した演習が中心となります。一般的な英語力の向上のための演習はもとより、医学系英語の徹底した訓練と、出題形式に独自性の見られる医学部入試にも対応できる答案作成力を養う練習を、反復して行い、医学部合格へと導きます。

数学科

Mathematics

江口 秀一
写真
早稲田大学大学院
理工学研究科修了
元両国予備校名物講師
鈴木 康弘
鈴木
東京大学大学院
工学系研究科修了
 
斉藤 正浩
写真
東京大学数学科卒
元両国予備校講師
三富 照久
三富
九州大学大学院
理学博士課程修了
元両国予備校講師
小野 俊彦
写真
東京大学大学院
理学系研究科修了
理学博士

物理科

Physics

下村 三郎
下村三郎
早稲田大学理工学部
数学科卒
元両国予備校重鎮
<<指導方針>> 医学部や歯学部の入試で求められる数学のレベルは限定的なもので、かつ典型的な問題の出題が頻繁に見られます。とはいえ、基本がしっかりと身に付いていなければ、このような問題でさえ、解けるようにはなりません。ところが、数学が得意でない生徒の皆さんの中には、中学や高校受験レベルの数学から十分に身に付いていないことが多く、大学受験勉強の前提から作り直さなければならない状態です。そのような場合でも、全寮+個別の当システムでは、大学受験の勉強をしながら、いつでも弱い部分をいくらでもさかのぼって、解説し、必要な演習を促します。これは、集団講義では決して得られない柔軟さのおかげであり、もっとも効率的な学習法と言えるしょう。
そして、数学の学習には不可欠なものです。もちろん、数学を得意とする生徒の皆さんにも期待を上回る知識と技術を提供します。
<<指導方針>>  医学部や歯学部の入試では、基本的な理解ができていれば、8割以上は得点できます。残りの差をつけることのできるような問題もできれば理想的です。個別講座で、個人個人の状況に応じ基本事項を習得してもらい、超少人数講座で高度な技術まで演習していきます。

化学科

Chemistry

加古原 猛
写真
茨城大学農学部卒
実力派ベテラン講師
教務主幹
石垣 俊治
写真
京都工芸繊維大学
繊維科学科卒
元両国予備校講師
福田 健純
写真
日本獣医生命科学大学
獣医学科卒
獣医師
成田 幸洋
写真
東京都立大学大学院
理学研究科修了
中村 貴之
写真
茨城大学理学部卒
株式会社いぶき
代表取締役

生物科

Biology

高橋 慶子
亀井
東京理科大学
薬学部薬学科卒
薬剤師
<<指導方針>> 化学ではほとんどの大学で満点を目指すことができます。したがって、目標を100に設定して学習をしましょう。受験で点数に差が出る最も大きな要因は、点を線で結ぶ回路を作り上げられるかです。前期では、シンプルな問題演習を通して、全単元を浅く広く把握することを目指します。取り上げる問題内容は、個人レベルにあわせたオリジナルテキストに沿って進めます。合格の基本は、難問が解ける力よりも、誰もが得点できる問題を確実にとることです。このことを特に意識して、解答スピード、計算力を身につけていきます。
<<指導方針>>  生物は暗記の科目と考えられがちですが、それは盲目的なものではなく、体系的な理解を必要とするものです。したがって、生物を習得するためには、まず分野の全体像や各知識間相互のつながりの大まかな枠組みを理解することです。そのあとで、各部分のより細かい知識を深めていくことが大切です。各授業の中でひとつひとつの事項が記憶に残るように、一方的な講義でなく、演習の要素を取り入れたインタラクティブな授業をしていきます。
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